サックスのマウスピースを選ぼう
サックスのマウスピースはかなりたくさんの種類があり、
自分の楽器に合うマウスピースを見付けることで、かなり音色が変わってきます。
クラシック用、ジャズ用などで区別しているメーカーもあります。
お店で試奏して最適なマウスピースを探しましょう。
マウスピースは非常にたくさんの種類が!
マウスピースはサックスを吹く際に口にくわえる部分の部品であり、
新品のサックスを購入した場合にはほぼ付属しているものです。
しかしマウスピースの良し悪しにより、サックスの音色がかなり変わってきます。
よってかなり多くのさまざまな種類のマウスピースが存在し、何百という種類の中から
サックス奏者は自分に合ったマウスピースを見付けることにエネルギーを注ぐのです。
マウスピースにはどんな種類があるの?
マウスピースは材質の違いで分けるとラバー製と金属製(メタル)の2種類があります。
ラバー製は他の楽器と調和しやすい柔らかい音が出ます。
メタル製は電子音に負けない派手な音が出ます。
どちらかと言えばクラシックはラバー製を使うようです。
また、ヤマハなどでは最初からジャズ用マウスピース、
クラシック用マウスピースとして売っています。
また、チェンバー(マウスピースの中の空洞)の大きさやオープニング
(マウスピースとリードの間の広さ)などによってもさまざまな違いが出るのです。
マウスピースの選び方は?
マウスピースは材質、オープニングやチェンバーの広さなど客観的な要素のほかに、
自分の楽器に合うかどうかという主観的な要素もとても重要になります。
そのためマウスピースを買うときには、必ず自分の楽器を
お店に持って行き、試し吹きをさせてもらいましょう。
マウスピースは同じ製品でも個々にばらつきがあるため、
自分で確かめることがポイントになるのです。
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