セルマーのアルトサックスはどう?
セルマーのアルトサックスは一つのステイタスになるほど人気の楽器です。
スタンダードモデルのSA-80Ⅱはさまざまなジャンルの演奏に好まれます。
SIRIEⅢはジャズサックス奏者の渡辺貞夫氏も使用している
クオリティの高いアルトサックスです。
ステイタスにもなり得るセルマーのアルトサックス
世界中のサックス愛好家たちが、持っているだけで一つのステイタスを感じてしまう。
それがセルマーのサックスです。
セルマーのアルトサックスにはさまざまなモデルがあり、
中には高価なヴィンテージもののサックスもあります。
セルマーのサックスは個体差があります。
また、誰が吹いても同じというわけではなく多少くせがあるものです。
でも、吹いていくうちに自分の音が出せるよう
育てていけるという、演奏しがいのある楽器です。
スタンダードモデルのSA-80Ⅱ
SA-80Ⅱは、吹奏楽、フュージョンなど、いろいろなジャンルの演奏に適した定番モデルです。
強弱の幅を広く付けることができ、表現力に優れた演奏が可能です。
パワーもあるので力強い演奏も可能で、ジャズの演奏にも好んで使われます。
定価は409,500 円~になっています。
渡辺貞夫氏も使ったSERIEⅢシリーズ!
SERIEⅢはセルマーのアルトサックスの新たなモデルであり、
SA-80Ⅱよりもさらに音程がよくなりました。
また重量が軽く、キイのピッチも小さめになっていて、
女性にも優しい設計になっています。
ややシャープな音が出るのも特長で、
全体的にバランスのよいサウンドを奏でることができます。
日本ジャズサックス奏者の大家、渡辺貞夫氏も
このセルマーのSERIEⅢの総銀製モデルをコンサートで使用していました。
プロにも愛されるシリーズになっています。
定価は519,750円~になっています。
カテゴリー:アルト

