アルト

ヤマハのアルトサック

ヤマハのアルトサックスは人気があり、学校の吹奏楽などでもよく使われています。

YAS-275は初心者向けの機種です。

一方上級者向けのカスタムシリーズは熱烈なファンも多く、
ジャズ向きや吹奏楽、クラシック向きに分かれています。

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初心者にも上級者にも人気のヤマハ

ヤマハはきれいにサックスを造ることに関して右に出るメーカーはいないと言われています。

そのヤマハのアルトサックスも人気であり、
例えば学校の吹奏楽部などにはよくヤマハのアルトサックスが使われています。

国内メーカーなので、修理も海外メーカーに比べれば手軽です。

サックスの花形と言われるアルトサックスだけあって、
ヤマハにも多くのアルトサックスのモデルがあります。

自分がどういう演奏をしたいかなどに合わせて、サックスを選んでみましょう。

アルトサックスの初心者用のモデルは・・・

YAS-275はアルトサックスのスタンダードモデルです。

初心者でも吹きこなせるようにできていますので、
入門楽器としては最適ではないでしょうか。

メーカー希望小売価格は136,500円と、かなりお買い得感あふれる楽器です。

また、1ランク機能アップしたYAS-475はネックのクオリティが上がっており、
より引き締まった音色を奏でることができます。

耐久性もよくなっていますので、こちらもおすすめです。

メーカー希望小売価格は194,250円です。

アルトサックスの中級者、上級者用のモデルは・・・

ヤマハの中級レベルのモデルとしては、伝統の機種と言われるYAS-62があります。

音色が豊かに表現され、さまざまなジャンルの楽曲を演奏できます。

そして、管を焼鈍してあり、それにより音の響きが格段によくなっています。

メーカー希望小売価格は257,250円です。

そして何と言ってもファンが多く、「これでなくては!」と
プレイヤーに言わせるのがカスタムモデルです。

YAS-82Zシリーズはジャズ奏者に人気があります。

YAS-875は吹奏楽やクラシック奏者に人気です。

それぞれゴールドラッカーのほかにアンラッカー、ブラックラッカー、
銀メッキモデルなどがあり、吹き付けられているラッカーによって音色が違ってきます。


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セルマーのアルトサックスはどう?

セルマーのアルトサックスは一つのステイタスになるほど人気の楽器です。

スタンダードモデルのSA-80Ⅱはさまざまなジャンルの演奏に好まれます。

SIRIEⅢはジャズサックス奏者の渡辺貞夫氏も使用している
クオリティの高いアルトサックスです。

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ステイタスにもなり得るセルマーのアルトサックス

世界中のサックス愛好家たちが、持っているだけで一つのステイタスを感じてしまう。

それがセルマーのサックスです。

セルマーのアルトサックスにはさまざまなモデルがあり、
中には高価なヴィンテージもののサックスもあります。

セルマーのサックスは個体差があります。

また、誰が吹いても同じというわけではなく多少くせがあるものです。

でも、吹いていくうちに自分の音が出せるよう
育てていけるという、演奏しがいのある楽器です。

スタンダードモデルのSA-80Ⅱ

SA-80Ⅱは、吹奏楽、フュージョンなど、いろいろなジャンルの演奏に適した定番モデルです。

強弱の幅を広く付けることができ、表現力に優れた演奏が可能です。

パワーもあるので力強い演奏も可能で、ジャズの演奏にも好んで使われます。

定価は409,500 円~になっています。

渡辺貞夫氏も使ったSERIEⅢシリーズ!

SERIEⅢはセルマーのアルトサックスの新たなモデルであり、
SA-80Ⅱよりもさらに音程がよくなりました。

また重量が軽く、キイのピッチも小さめになっていて、
女性にも優しい設計になっています。

ややシャープな音が出るのも特長で、
全体的にバランスのよいサウンドを奏でることができます。

日本ジャズサックス奏者の大家、渡辺貞夫氏も
このセルマーのSERIEⅢの総銀製モデルをコンサートで使用していました。

プロにも愛されるシリーズになっています。

定価は519,750円~になっています。


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アルトサックスってどんな楽器?

アルトサックスは、サックスの中心的存在です。

幅広い音が表現できるため主旋律やソロも多く、ジャズの名曲やクラシック、
ポピュラーミュージックまでさまざまな活躍の場があります。

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アルトサックスとは?

アルトサックスは最もなじみの深いサックスと言えます。

ネックが大きく曲がった形状をしていて、音域は女性の肉声に近いと言われています。

音が比較的出しやすく、大きさも演奏や
持ち運びに手ごろなもので、初心者にお勧めのサックスです。

柔らかい音から、力強い音まで出せて演奏の幅が広く、
サックスの中でも一番プレイヤーが多く、楽譜なども豊富にあります。

ジャズにおけるアルトサックス

モダンジャズの父と称されるチャーリー・パーカーやフリージャズの流れを作った
オーネット・コールマンなど、有名なジャズのアルトサックス奏者はたくさんいます。

アルトサックスの名曲としては、キャノンボール・アダレイの「枯れ葉」(この曲はシャンソンとしても名高い)、日本で人気の高いジャッキー・マクリーンの「レフト・アローン」などがあります。

また、ジャズのバンド形式の一つであるビックバンドのサックスのセクションでは、
アルトサックスが主旋律を奏でることが多いです。 

吹奏楽やポピュラーミュージックでも!

吹奏楽のサックスパートではアルトが主旋律を務めることが多いです。

また、オーケストラでは「アルルの女」「剣の舞」などの曲でアルトサックスが活躍します。

クラシックの協奏曲などは、アルトサックス向けの楽譜が多いです。

そしてポピュラー音楽でもアルトサックスの出番は多く、例えば「名探偵コナン」のテーマや
「ルパン三世」のテーマにもアルトサックスが目立つパートがあります。


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