2010年8月の記事一覧

ヤマハのアルトサック

ヤマハのアルトサックスは人気があり、学校の吹奏楽などでもよく使われています。

YAS-275は初心者向けの機種です。

一方上級者向けのカスタムシリーズは熱烈なファンも多く、
ジャズ向きや吹奏楽、クラシック向きに分かれています。

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初心者にも上級者にも人気のヤマハ

ヤマハはきれいにサックスを造ることに関して右に出るメーカーはいないと言われています。

そのヤマハのアルトサックスも人気であり、
例えば学校の吹奏楽部などにはよくヤマハのアルトサックスが使われています。

国内メーカーなので、修理も海外メーカーに比べれば手軽です。

サックスの花形と言われるアルトサックスだけあって、
ヤマハにも多くのアルトサックスのモデルがあります。

自分がどういう演奏をしたいかなどに合わせて、サックスを選んでみましょう。

アルトサックスの初心者用のモデルは・・・

YAS-275はアルトサックスのスタンダードモデルです。

初心者でも吹きこなせるようにできていますので、
入門楽器としては最適ではないでしょうか。

メーカー希望小売価格は136,500円と、かなりお買い得感あふれる楽器です。

また、1ランク機能アップしたYAS-475はネックのクオリティが上がっており、
より引き締まった音色を奏でることができます。

耐久性もよくなっていますので、こちらもおすすめです。

メーカー希望小売価格は194,250円です。

アルトサックスの中級者、上級者用のモデルは・・・

ヤマハの中級レベルのモデルとしては、伝統の機種と言われるYAS-62があります。

音色が豊かに表現され、さまざまなジャンルの楽曲を演奏できます。

そして、管を焼鈍してあり、それにより音の響きが格段によくなっています。

メーカー希望小売価格は257,250円です。

そして何と言ってもファンが多く、「これでなくては!」と
プレイヤーに言わせるのがカスタムモデルです。

YAS-82Zシリーズはジャズ奏者に人気があります。

YAS-875は吹奏楽やクラシック奏者に人気です。

それぞれゴールドラッカーのほかにアンラッカー、ブラックラッカー、
銀メッキモデルなどがあり、吹き付けられているラッカーによって音色が違ってきます。


カテゴリー:アルト

セルマーのアルトサックスはどう?

セルマーのアルトサックスは一つのステイタスになるほど人気の楽器です。

スタンダードモデルのSA-80Ⅱはさまざまなジャンルの演奏に好まれます。

SIRIEⅢはジャズサックス奏者の渡辺貞夫氏も使用している
クオリティの高いアルトサックスです。

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ステイタスにもなり得るセルマーのアルトサックス

世界中のサックス愛好家たちが、持っているだけで一つのステイタスを感じてしまう。

それがセルマーのサックスです。

セルマーのアルトサックスにはさまざまなモデルがあり、
中には高価なヴィンテージもののサックスもあります。

セルマーのサックスは個体差があります。

また、誰が吹いても同じというわけではなく多少くせがあるものです。

でも、吹いていくうちに自分の音が出せるよう
育てていけるという、演奏しがいのある楽器です。

スタンダードモデルのSA-80Ⅱ

SA-80Ⅱは、吹奏楽、フュージョンなど、いろいろなジャンルの演奏に適した定番モデルです。

強弱の幅を広く付けることができ、表現力に優れた演奏が可能です。

パワーもあるので力強い演奏も可能で、ジャズの演奏にも好んで使われます。

定価は409,500 円~になっています。

渡辺貞夫氏も使ったSERIEⅢシリーズ!

SERIEⅢはセルマーのアルトサックスの新たなモデルであり、
SA-80Ⅱよりもさらに音程がよくなりました。

また重量が軽く、キイのピッチも小さめになっていて、
女性にも優しい設計になっています。

ややシャープな音が出るのも特長で、
全体的にバランスのよいサウンドを奏でることができます。

日本ジャズサックス奏者の大家、渡辺貞夫氏も
このセルマーのSERIEⅢの総銀製モデルをコンサートで使用していました。

プロにも愛されるシリーズになっています。

定価は519,750円~になっています。


カテゴリー:アルト

テナーサックスのおすすめ楽譜

テナーサックスの入門書はCD付きの
「見て聴いて必ず吹ける/テナーサックス入門」がおすすめです。

また、ジャズ用の楽譜やポップ用の楽譜も多く出されているので、
自分の弾きたい曲を探して選んでみましょう。

テナーサックスのおすすめ入門書

テナーサックスの入門書としておすすめなのが、ドレミ楽譜出版の
「見て聴いて必ず吹ける/テナーサックス入門(レッスンCD付)」(2310円)です。

テナーサックスの基本に的を絞って書かれた入門書で、
初心者の体験を下にしているので分かりやすいです。

また、同じくドレミ楽譜出版の「テナーサックス初歩の初歩入門」(1050円)は、プロサックス奏者
河野利昭氏の編集で、確実に丁寧に上達できる内容となっています。

テナーサックスのおすすめ楽譜~ジャズ編

ジャズ用の楽譜としてはリットーミュージックの
「テナーサックスのしらべ(模範演奏&カラオケCD付)」が有名です。

曲ごとに、その曲を練習するためのトレーニングフレーズが掲載されています。

これには「ルパン三世」などのポップス曲も収録されています。

また、ヤマハミュージックメディアからは、ジャズの基本が書かれた
「ザ ジャズ道 アドリブの扉(CD付)」(2415円)が出されています。

テナーサックスのおすすめ楽譜~ポップ編

テナーサックスのポップの楽譜は多く出ています。

「キセキ」「ハナミズキ」などが載ったシンコー出版の
「テナーサックスで吹きたいJ POPあつめました。(カラオケCD付)」(2625円)

ディズニーや洋楽などが掲載された「テナーサックスで『星に願いを』
ポップス・ベスト・セレクション(CD・パート譜付)」(2625円)があります。

自分の弾きたい曲が載 っている楽譜を選んでみてはいかがでしょうか。

カテゴリー:テナー

サックス教室の選び方

サックスは独学で習得するには難しい楽器です。

できることなら教室に通ってレッスンしましょう。

いろいろな教室がありますが、全国展開しているヤマハが一番メジャーです。

体験レッスンを受けて自分に合ったところかチェックしてみるといいと思います。

サックス教室に通ってみよう

サックスは音を出すこと自体は比較的すぐできる楽器です。

しかし、正しい音を出して演奏をしたいと思ったら、やはり教室へ通うことをお奨めします。

サックスはピアノなどと違って独学では学びにくいもので、自分の吹き方がどうなっていて、
どうすればよくなるかを先生に直接指導してもらうことで上達していくのです。

でも、どうしても教室に通えない場合は、
市販されているDVDや通信講座を参考にしてみましょう。

ヤマハでサックスをレッスン!

個人的なサックス教室も各地にありますが、
全国展開しているところといえばヤマハが挙げられるでしょう。

大人の音楽レッスンとしてサックスを教えてくれる教室は全国で400か所以上もあります。

サックスを触ったこともなく、楽譜も読めないという初心者も気軽に通えるコースです。

月3回のグループレッスンで、1年後には「アメージング・グレース」
「聖者の行進」などの曲に挑戦するようになるというカリキュラムです。

個人レッスンを受け付けてくれるところも存在します。

またヤマハでは楽器をレンタルしてくれる制度もあります。

体験レッスンに参加してみよう!

ヤマハに限らず、多くの教室で無料の体験レッスンが受けれると思うので、
まずはのぞいてみてはどうでしょうか。

体験レッスンにはレッスンの見学という形もありますし、
実際に楽器に触って吹かせてもらえるところもあります。

体験レッスンで、教室の雰囲気や、講師の教え方などをチェックし、
自分に合った教室かどうかをチェックしてみるといいでしょう。


カテゴリー:初心者サックス

サックスのケースを選ぼう

サックスのケースは持ち運び用として、ソフトケースやセミハードケースを用意すると便利です。

ケースの選び方としては、軽いこと、丈夫なこと。

リュックのように背負えるか、収納ポケットがあるかなどをチェックするといいでしょう。

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サックスのケースとは?

サックスの新品を購入すれば、大抵ケースはついてきますが、
それは大体ハードケースと呼ばれるものです。

丈夫なのですが、非常に重くて持ち運びには向きません。

よって練習場などに持って行くために、
持ち運びに便利なケースを一つそろえるといいと思います。

「軽いこと」と「丈夫なこと」のバランスがとれたケースを選ぼう

持ち運びやすいケースとしては、ソフトケースとセミハードケースがあります。

ソフトケースは非常に軽量で持ち運びがしやすい反面、衝撃に弱く、
ケースを落としたりぶつけたりするとサックスがへこんでしまうということも考えられます。

一方セミハードケースは、ファイバー樹脂を使ったりして
強度を保っているものが多いですが、ソフトケースに比べてやや重くなります。

自分のサックスを運ぶ状況を考えて、より軽い方に重点を置くか、
少しでも丈夫な方がいいかを選ぶとよいでしょう。

そのほかの選び方のポイント

ケースによって、リュック方式で背負えたり、
肩にかけられたりするものもありますので、それらも確認してみましょう。

また、収納ポケットの有無も選び方において重要な点です。

サックスのほかにも、リードやマウスピース、譜面などの付属品を入れるポケットがあれば、
練習に行くのに余計なかばんを持たなくて済みます。

そしてケースにもカラフルな色など見た目がかわいいものも出ています。

いろいろなメーカーのものを比較して選んでみましょう。

カテゴリー:パーツ